2013年の長野マラソンに出走したギリシャ人女性マラソンランナー、交通事故で逝去

写真中央、2013年の長野マラソンに出走するため来日したイオルダニドゥ

11月2日(火)ギリシャ北部の大都市テサロニキで起きた交通事故で、日本のマラソン大会でも出走したギリシャ人女性が亡くなり、ギリシャ中でその若すぎる死を悼む声が高まっている。

42歳のディミトラ・イオルダニドゥはこれまで世界各地の数々の大会で優れた成績を収めて来たギリシャの著名女性アスリートの一人。 2013年に行われた長野マラソンではギリシャ人男性ランナーのヤニス・マグリオテリスとともに出走した。

GreeceJapan.com関連記事:「第15回長野マラソン:ギリシャ人走者12位と18位に」

この大会でイオルダニドゥは3時間2分21を記録し女子総合12位でフィニッシュした。

イオルダニドゥとマグリオティスは1998年にギリシャ・マラトン市と長野市とで結ばれた姉妹都市提携の一環として、それぞれ男女海外招待選手の一人として招聘されたもの。

当時参加したギリシャ選手団は、コースに5cmを超える雪が残る中、レースの運営を支えた長野市民と組織委員会に対し、惜しみない賞賛を贈っている。

 

今年2021年に20周年を迎えたGreeceJapanへ、皆さまのご支援を賜りたく思います。次の時代へギリシャと日本の関係を繋いでいくため、皆さまのお力添えをお願いいたします

GreeceJapan.comをソーシャルメディアでフォローしてご支援ください!
Follow us
Follow us
Follow us
Follow us
scroll to top