五輪聖火採火式の巫女を最も長期間務めたギリシャ人女優亡くなる

    photo: HOC

オリンピック聖火採火式で最も長期間に渡って巫女役を務めたギリシャ人女性のマリア・モスホリウがこの世を去った。

マリア・モスホリウはアテネ生まれ。ギリシャ国立演劇学校で演技を学んだ後、長年に渡って女優として様々な作品に出演。また同時に、オリンピック聖火の採火式の巫女として1968年(メキシコシティー)、1972年(ミュンヘン)、1976年(モントリオール)、1980年(モスクワ)と実に4大会に渡ってその役目を果たし続けた。

ギリシャオリンピック委員会のスピロス・カプラロス委員長、マノリス・コリンバディス事務局長ほかギリシャオリンピック委員会の総員は、心よりの弔意を表明、最も長い間に渡ってオリンピック聖火の採火式の巫女役を務めたマリア・モスホリウの死を悼んだ。

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