ギリシャでヘリ・ドローンを利用した外出制限令の警戒を実施

ギリシャ警察が使用するドローン・photo: Hellenic Police

ギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相は3月22日(日)のテレビ演説で、新型コロナウイルスのパンデミックから公衆衛生を保護することを目的とした政府方針に基づき、23日(月)午前6時(現地時間)からギリシャ全土で不要不急の外出を制限すると発表した。この外出制限令に違反した者は150ユーロの罰金が科せられるとしている。

22日(日)の首相の発表を受け、ギリシャ警察は外出制限令に係る警戒をヘリコプターならびにドローンを使用し実施すると発表した。

ギリシャ警察が今回警戒に使用するとしたドローンは、イスラエル・BlueBird Aero Systems社製のSpylite(Mini UAV)とThunderB(Small Tactical UAV )の2機種。


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永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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