セーリングワールドカップ江の島2019:ギリシャ銅、キプロス金

レーザー級・金のキプロスのコンディディス(中央)(c) Jesus Renedo / Sailing Energy / World Sailing

2019年8月25日(日)から9月1日(日)の日程で神奈川県藤沢市・江の島ヨットハーバーで開催されたセーリングワールドカップシリーズ江の島大会で、ギリシャのヤニス・ミタキスが男子フィン級で銅メダルを、キプロスのパヴロス・コンディディスが男子レーザー級で金メダルを獲得した。

1964年の東京オリンピック以来56年振りに五輪のセーリング競技が行われる江の島で行われた今回のワールドカップに参戦した二人は、8月17日(土)から22日(木)まで江の島で行われた2020年東京オリンピック・セーリング競技のテストイベントにも出場。レース2日目には朝からの強風と土砂降りの雨でフィン級とRS:X 級男女以外の競技が中止となる悪天候を乗り越え、2012年ロンドン五輪で銀を獲得しているコンディディスは江の島で金を、ミタキスは銅を獲得した。

今回のワールドカップには同じくテストイベントにも出場したギリシャのバシリア・カラハリウが女子レーザーラジアル級に出場、6位で大会を終えている。

フィン級・銅のギリシャのミタキス(右)(c) Jesus Renedo / Sailing Energy / World Sailing

 

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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