柔道世界ジュニア選手権2018:ギリシャのマルカリアン、男子73kg級で銅

右から2人目:銅のヨルゴス・マルカリアン(ギリシャ)/Photo: IJF

2018年10月17日(水)から21日(日)までバハマ・ナッソーで開催されている柔道の世界ジュニア選手権大会(Junior World Championships 2018)で、ギリシャのヨルゴス・マルカリアンが男子73kg級で銅メダルを獲得した。

マルカリアンは1999年生まれの19歳。今年5月アテネで行われたサンボの欧州選手権・男子74kg級でも銅メダルを獲得しており、2020年東京五輪での活躍も期待されている。

大会2日目の18日(木)行われた男子73kg級ではトルコのBilal Cilogluが金、日本の塚本 綾が銀を獲得。粘り強く3位決定戦を制したマルカリアンとカザフスタンのZhanbolat Bagrbergenovが銅を獲得した。

 

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

scroll to top

Send this to a friend