ギリシャ・グーティスエステート:高品質のオリーブオイルを日本に紹介(photos)

東京・銀座のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで4日(火)ギリシャのウルトラプレミアムカテゴリーのオリーブオイル生産者として世界各地で多くの受賞歴を誇るグーティスエステートによる専門家向けのセミナーが開催された。 グーティスエステートはヨルゴス・グーティス氏がオーナーを務めるオリーブオイルのブランド。伝統的な手法を最新の技術革新と組み合わせながら、栽培から瓶詰めまで徹底した品質管理でそのフレッシュで豊かな味わいを最高の状態で消費者に届けることにこだわっている。 セミナーでは、今月初め着任したばかりのコンスタンティノス・カキュシス駐日ギリシャ大使が挨拶。日本と浅からぬ縁を持ち、銀行家として世界を舞台に活躍して来た異色の経歴を持つグーティス氏と、氏の作り出すオリーブオイルを高く評価する日本オリーブオイルソムリエ協会の多田俊哉・代表理事がブランドが誇るシーブリーズ、ビターグレイ、ベラヴィスタ、フレッシュ、メトロン、プレミアム、マイルド、バランス、インテンスの9種類のオリーブオイルを紹介。参加者はメモを取りつつ熱心に二人の解説に耳を傾けた。 セミナー終了後には参加者らを招いてレセプションパーティが開催され、今月着任したスピリドン・イコノム経済商務部長がギリシャ語と日本語で発声した乾杯の音頭を合図に参加者らは思い思いにグーティスエステートのオリーブオイルとフードとのマリアージュを堪能。パーティにはグーティス氏と同じ銀行で活躍し、氏の旧友でもあるイオン株式会社の若生信弥・執行役副社長も駆けつけセミナーの成功を祝した。 フォトレポート   グーティスエステート 公式サイト