セーリングWC2018:ギリシャ470級女子のボジ‐クロナリドゥ組、2020年東京五輪の出場権を獲得

2018年7月30日(月)から8月12日(日)までデンマーク・オーフスで開催されているセーリングのワールド・チャンピオンシップ2018(Hempel Sailing World Championships Aarhus 2018)で、470級女子に出場したギリシャのマリア・ボジ‐ラファイリナ・クロナリドゥ組が7位に入賞、2020年東京五輪の8つの出場権の一つをいち早く手にした。

今大会に出場したマリア・ボジは1995年(平成7)生まれ、ラファイリナ・クロナリドゥは1994年(平成6)生まれで、いずれもギリシャ北部の大都市テサロニキのテサロニキ・セーリングクラブに所属する新進気鋭のトップアスリートとして活躍が期待されている。

2020年東京五輪の第一次出場国枠予選である今大会ではギリシャをはじめ、中国、フランス、英国、イタリア、イスラエル、スロベニア、スペインの合計8ヵ国が出場権を獲得。残る日程では各国代表によるメダル争いが繰り広げられることになる。

 

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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