セーリング:470欧州選手権でギリシャのマンディス‐カヤリス組が銀

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470 Open European Championships 2018, Burgas ©Nikos Alevromytis

2018年5月16日(水)から24日(木)までブルガリア・ブルガスで行われたセーリングの470ヨーロッパ選手権(470 European Championship 2018)で、2016年リオ五輪・セーリング男子470級で銅メダルを獲得したパナヨティス・マンディス-パヴロス・カヤリス組が銀メダルを獲得した。

今回の大会ではギリシャから女子1組(マリア・ボジ-ラファイリナ・クロナリドゥ組)、男子4組(マンディス-カヤリス組、バシリス・パプツォグル-ヤニス・オルファノス組、コスタス・カザンジス-ミハリス・ミハイリディス組、ヨルゴス・カラディマス-ニコス・ゲオルガコプロス組)が出場。

2020年の東京オリンピック出場を狙う現在世界ランキング2位のマンディス‐カヤリス組は、トータル94ポイントで3位に入賞。1位にはトータル67ポイントでスウェーデンのAnton Dahlberg-Fredrik Bergström組が、2位にはトータル83ポイントでアメリカのStuart Mcnay-David Hughes組が入賞した。

なお、欧州選手権の規程によりメダル授与はヨーロッパ大陸の選手に限られるため、今大会の金メダルはスウェーデンが、銀メダルはギリシャが、銅メダルは4位入賞のMalte Winkel/Matti Cipra組(ドイツ)が獲得している。


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永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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