文学座アトリエ60周年記念公演にてエウリピデス『トロイアの女たち』上演!


1937年に設立されてより70年、数多の優れた俳優・女優を今もなお輩出し、日本のみならず世界にその名を知らしめる文学座にて、アトリエ創設60周年の記念すべき 今年2010年にこれを記念した『トロイアの女たち』『カラムとセフィーの物語』『ダーウィンの城』の三作品が連続上演されることになりました。

●文学座アトリエ60周年記念公演(文学座サイト)

Greece-Japan.comならびに日本ギリシャセンターに訪れてくださる皆さまには、もちろんこの中でもギリシャ悲劇の第一人者である山形治江先生の翻訳によるエウリピデス(Ευριπίδης)の『トロイアの女たち(Τρωάδες)』が一番気になる作品ではないでしょうか。

●出演女優(敬称略):前の左「アンドロマケ」役・塩田朋子、前の右「ヘカベ」役・倉野章子、
後の左「ヘレネ」役・松岡依都美、後の右「カッサンドラ」役・吉野実紗

期間中の9月12日14:00の部終演後には、アフタートークの開催も予定されています。
前売りは2010年7月24日(土)より既に開始されていますので、ご興味のある方はどうぞ
お急ぎください!
なお、Greece-Japan.comにて近日中ギリシャの皆さまにも広く本公演についてお知らせする
予定です。乞うご期待!

●文学座アトリエ60周年記念公演『トロイアの女たち』
●公演期間:2010年9月7日(火)~ 20日(月)
●公演場所:信濃町・文学座アトリエ (〒160-0016 東京都新宿区信濃町10
・JR「信濃町」駅より徒歩5分
・東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩9分

※チケット前売り状況等、詳細は上記文学座サイトからご確認ください。

(写真・情報提供:文学座 企画事業部の皆様)

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