東京マラソン2016:好天の下、世界各国から総勢36,172人が参加

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2016年2月28日(日)開催された東京マラソン2016(Tokyo Marathon 2016)は、男子はエチオピアのフェイサ・リレサが2時間6分56秒で、女子はケニアのヘラー・キプロプが2時間21分27秒の大会新記録で、いずれも初の優勝を飾った。

日本人最高位は2時間10分57秒で8位入賞の高宮祐樹(ヤクルト)。日本人2位には19歳でマラソン初挑戦の下田裕太(青山学院大)が2時間11分34 秒でフィニッシュ、全体でも10位という好成績をおさめた。日本人女子では2時間31分17秒でフィニッシュした奥野有紀子(資生堂)の10位が最高。

開催10年目の記念の年を迎えた今年の東京マラソンには世界各国から総勢36,172人が参加、このうち全体の96%の34,714人が完走を果たした。好天の下、沿道では109万2千人(主催者発表)にのぼる観客たちがフィニッシュ地点の東京ビッグサイトを目指すランナーたちを声援で迎えた。

今年の2016大会から新たに国外からも準エリートの募集が行われ、ギリシャから33歳のニコス・ゲカスが参加。2時間52分54秒でフィニッシュ、完走を果たした。

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photos: Junko Nagata/GreeceJapan.com

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