ギリシャのコカラニスら、セーリングの世界大会で銀

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Jesús Renedo/SAILINGENERGY/ISAF

アブダビで11月30日(日)まで開催されたセーリング・ワールドカップファイナル(ISAF Sailing World Cup Final in Abu Dhabi)で、男子ギリシャ代表選手が2個の銀メダルを獲得した。

ギリシャのヴィロン・コカラニスはウインドサーフィンの五輪男女正式種目でもあるRS:X級で、パナヨティス・マンディス-パヴロス・カヤリス組は艇の全長が4.7mであることから名付けられた2人乗りヨットで闘う470級でそれぞれ準優勝、世界大会での銀メダルを手にした。

今年10月20日(月)発表された世界ランキングで、コカラニスはRS:X級で2位のRicardo Santos(ブラジル)に68ポイント差の882ポイントで1位に、マンディス-カヤリス組は470級で960ポイントを獲得し第2位に輝いている。

なお今大会の金メダルは、RS:X級でフランスのLouis Giardが、470級でオーストラリアのMathew Belcher-William Ryan組がそれぞれ獲得している。


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永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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