Aika live in Tokyo: GreeceJapan.com独占インタビュー

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Aikaとニコス・ファルマカリディス。 Photo (c) Junko Nagata/GreeceJapan.com

・Greek Text

2008年に発表した「All He Has To Say」が米国のオフィシャル・オーティズムソングとなり、また2011年に発表した「Dancing Arrows」はハリウッド映画 「Ironclad」のスペシャルプロモーションオフィシャルソングに採用されるなど、Aikaはデビュー以来アメリカで歌手としてだけでなくサックス奏者として、またソングライターとして、幅広く活動を続けて成功を収めている。

そんな彼女が今回ボニー・レイットの名曲「I Can’t Make You Love Me」のカヴァーをリリースして間もない9月18日(木)、日本での8年振りの凱旋単独ライブを東京・二子玉川Kiwaで開催した。

ライブ終了後Aikaと、彼女のプロデュースも務め、今回のライブではキーボードで彼女をサポートした作曲家・プロデューサーのニコラス・ファルマカリディスの二人がGreeceJapan.comのインタビューに答えてくれた。

すばらしいライブをありがとうございます。
まず、お二人の出会いのきっかけについてお聞かせください。

Aika
私が2006年にファーストアルバム「AI-WO」をリリースした時に、ニコラスがプロデュースをしてくれた時からの縁ですね。

なぜ日本ではなく、アメリカで音楽活動を続けられることを選択されたのでしょうか。

Aika
アメリカで活動を行う方が、私にとって音楽活動を行う上でもっと自由に、いろんなことができると感じるからです。

今回のライブでは日本語で1曲を歌われた以外はすべて英語詞の歌でした。どちらかというと、英語で歌われた方がよりリラックスしていて、あなたの声にも合っているように感じましたが。

ニコラス・ファルマカリディス
彼女がリラックスしている、まさにそのとおりですね。解放されているというか…なんて言ったらいいのかな。
日本語をこういったメロディにのせることは大変難しいのですが、英語だとより自由に表現できる、そういったところをみなさんは感じているのではないかなと思います。

今後の予定についてお聞かせください。

Aika
今年12月くらいまでに、今日ライブでも歌った「Play House」も収録したニューアルバム「No Mo Games」をリリースする予定です。まさに今、鋭意製作中です!

最後にお聞きします。お二人の活動拠点であるアメリカで、そして今回Aikaさんの故郷である日本でこれまで数多くのライブを行われている訳ですが、将来ファルマカリディスさんの故郷であるギリシャでライブを行われる計画はありますか?

ニコラス・ファルマカリディス
そう!もちろん!そうできたらと思っています。彼女のニューアルバムのリリース後、来年にね!

Aika
そうですね、私もぜひ実現できたらと思っています。

お二人とも、今日は本当にありがとうございます。

ライブでは、「時代の変化を追いかけなくてはいけないのは分かっているけど、CDがなくなってしまうのはなんだか淋しいな」と語ったAikaのニューアルバム「No Mo Games」は、彼女の言葉どおりダウンロード版とCDの両方のフォーマットで発売される予定という。

Aika 公式ウェブサイト
http://www.aikaofficial.com/

Aika 公式Facebookページ
https://www.facebook.com/aikaofficial

・インタビュー&フォト: 永田純子/GreeceJapan.com

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