「その男ゾルバ」バレエ作品として6月29日(日)アテネで上演

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ギリシャの誇る作家ニコス・カザンザキスの生み出した傑作であり、また日本ではマイケル(ミハリス)・カコヤニス監督の映画であまりに有名な「その男ゾルバ(Zorba the Greek)」が、6月29日(日)ギリシャ国立オペラの手により一夜限りのバレエ作品として甦る。

ギリシャ国立オペラが初めてアテネのパナシナイコ・スタジアム(カリマルマロ)を舞台に繰り広げるこのバレエ作品では、映画音楽を担当したギリシャを代表する作曲家ミキス・テオドラキスの名曲の数々を下敷きに、ロルカ・マシーン(Lorca Massine)の振付で伝説の男・ゾルバの破天荒な生き様が表現されている。

今回の公演では、ギリシャ国立オペラの誇るダンサーたちを迎え、特別ゲストとしてテオドラキスの歌姫マリア・ファランドゥーリが出演、舞台に華を添える。

前売りは5月29日(木)から、オリンピア劇場(Olympia Theatre)ボックスオフィス、アテネフェスティバル・ボックスオフィスまたはオンラインで行なわれている。

[ 公演情報 ]

・日時/2014年6月29日(日) 21:00開演
・会場/パナシナイコ・スタジアム(Panathenaic Stadium)
・チケット/ゾーン制(Zone A: 25ユーロ、Zone B: 20ユーロ、Zone C: 15ユーロ)
・前売/
オリンピア劇場ボックスオフィス(59-61, Akadimias str., tel.: 210 3662100)
アテネフェスティバル・ボックスオフィス(39, Panepistimiou str., inside the Pesmazoglou Arcade, tel.: 210 3272000)
アテネ国立オペラ・オンラインチケット(www.nationalopera.gr)


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