東京講演


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ギリシャ日本センター、国際ニコス・カザンザキス友の会、日本ギリシャ協会は、国際ニコス・カザンザキス友の会創立25周年の節目に東京で記念講演を開催いたします。

ニコス・カザンザキス(1883-1957)は小説家にして詩人、また劇作家としても優れた作品を数多く残したギリシャの誇る作家です。現代ギリシャ文学界の中でも世界中でその作品が翻訳されている最も重要な作家の一人として知られています。中でもM.カコヤニス監督『その男ゾルバ』、M.スコセッシ監督『最後の誘惑』というあまりに有名な二つの映画作品の原作者として、今もなおその名を世に残しています。この記念講演は、駐日ギリシャ大使館の後援により開催されます。

 

 

kazantzakis2講演名:「国際カザンザキス友の会 25周年記念」

開催日時:2013年5月14日(火)/入場無料

講演内容:

18:30-19:10 講演(3テーマ・40分)

19:10-19:30 質疑応答

19:30-20:00 カザンザキス博物館所蔵のビデオ上映

<プログラム>

a> 国際カザンザキス友の会 会長による講演

講演者:ヨルゴス・スタシナキス

〈講演内容〉

1> 国際カザンザキス友の会・25年の軌跡

2> カザンザキスの作品と思想

3> 日本に対するカザンザキスの姿勢

b> 質疑応答

講演者:ヨルゴス・スタシナキス

c> カザンザキス博物館所蔵のビデオ上映

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講演会ポスターはギリシャ人デザイナー、 ソフィア・ルケリ氏の作品です。