セーリング470級世界選手権:ギリシャ・テサロニキで15日(土)まで開催

2017年7月7日(金)から15日(日)まで、ギリシャ第二の港町・テサロニキでセーリング470級世界選手権(2017 470 World Championships)が開催される。

艇体の全長が4.7mであることに由来するこの競技は2人乗りのレーシングディンギーを使って行われるもので、1976年(昭和51年)モントリオールオリンピックから五輪種目として採用されている。

イベントは1931年(昭和6年)創立のテサロニキで最も古いセーリングクラブであり、ギリシャのセーリングクラブの草分けとしても知られるテサロニキ・セーリングクラブ(NCTh)が主催。

今回のレースでは、男子では開催国ギリシャからリオ五輪・470級で銅メダルを獲得したパナヨティス・マンディス-パヴロス・カヤリス組を含む12ペアが、日本から8ペアがエントリー。女子ではギリシャから3ペアが、日本から4ペアがエントリーしている。

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