シンクロ・ジャパンオープン2017:ギリシャペア、デュエットで銅

photo: koe.org.jp

2017年4月28日(金)から30日(日)まで東京・東京辰巳国際水泳場で行われたシンクロナイズドスイミングのジャパンオープン(JAPAN OPEN 2017 FINA Synchronised Swimming World Series 2017 Tokyo)で、ギリシャのエヴァンゲリア・プラタニオティ-エヴェリナ・パパゾグル組がデュエット競技に出場、銅メダルを獲得した。

プラタニオティ‐パパゾグルのペアはフリールーティンで87.7333点を、テクニカルルーティンで85.8946点の合計173.6279点を獲得し銅メダル。金メダルは合計183.1054点で日本の乾友紀子・中牧佳南のペアが、銀メダルは合計177.9450点でカナダのシモヌー‐トーマスのペアが獲得した。

なお、プラタニオティはソロ競技にも出場。スペインのカルボネルの金、日本の乾友紀子の銀、カナダのシモヌーの銅に続く4位入賞を果たしている。

 

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