ギリシャ人鮨職人、世界トップ100人のシェフに選出

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photo: facebook.com/ToSushiMou/

2016年11月27日(日)から29日(火)までモナコのグリマルディ・フォーラムで開催されたシェフ・ワールド・サミット(Chefs World Summit)で、フランスの料理雑誌「ル・シェフ(Le Chef)」が選ぶ世界トップ100人のシェフにギリシャ人鮨職人のアンドニス・ドラクララキス氏が選出された

世界最高峰の美食のプロフェッショナルたちにより総勢534人の候補者の中から選出された100人の料理人たちの中で、日本人最高位の第5位にランクインしたのは和食「龍吟」の山本征治氏。この他にも、デヴィッド・ゲルブ監督のドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る(Jiro dreams of Sushi)」で描かれた東京・銀座の鮨店「すきやばし次郎」の店主・小野二郎氏をはじめ多くの日本人料理人が選出されている。

今回唯一のギリシャ人料理人として選出されたアンドニス・ドラクララキス氏は東京で鮨職人としての修業を積み、2015年アテネのスクーフ6番地に自身が握る鮨店「スシ・ム(Sushimou)」を開店。わずか12席のこの鮨店は開店以来連日満席の賑わいを見せている。

2017年:100 chefs 全リスト(PDF)

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