メナンドロスの「Epitrepontes」、古代ギリシャ語で上演

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古代ギリシャの喜劇作家・メナンドロス(Μένανδρος / Menandros)の作品「エピトレポンデス(Επιτρέποντες / Epitrepontes)が今、古代ギリシャ語でよみがえる。

この革新的な試みを現実のものとするのは、2014年5月に東京大学文学部西洋古典学研究室を中心に結成された「古代演劇クラブ」。古代ギリシア演劇の原語上演を目標とし、同年11月、東京大学駒場祭にてメナンドロスの「EPITREPONTES Act.2(邦題:委ねるものたち 第二幕)」の古代ギリシア語公演を上演しており、今回公演が第2回目。

公演は東京・世田谷の東松原ブローダーハウスで3月25日(水)・26日(木)の2日間、各2回実施される。

[ 第2回公演 EPITREPONTES Act.2&3/公演詳細 ]

【脚本】 メナンドロス
【演出】 岡本 卓郎
【出演】 梅村 和宏 / 越久 裕也 / 川嶋 晃仁
【公演場所】 東松原ブローダーハウス
【公演期間】 2015年3月25日(水)-26日(木)/各日14:00・19:00(2回)
【チケット】一般:当日2000円 前売1500円 / 学生:当日800円 前売500円

・古代演劇クラブ/公式サイト(公演情報・チケット予約情報)
・東松原ブローダーハウス

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